PEEPINGEYESのSEX盗撮動画

PEEPINGEYESのSEX盗撮動画

Vプリカさんの指示にコク、コクと頷きながら真剣な眼差しのイヴ・・・しかし、いつもPEEPINGEYESといる時は結構喋るが、まるで人見知りしているようにほとんど喋らない。
以前からうすうす感じていたが、イヴはPEEPINGEYES以外の人とはほとんど喋らない。もしかしてアダルト専用のアプリしかダウンロードされていないイヴには、普通の日常会話をするためのプログラムが欠けているのだろうか?いや・・・そんなはずは無い・・・しかし、アンドロイドに性格があるとも考え難い。今度、藤本に聞いてみよう。

 

2人の作業が始まると、PEEPINGEYESは途端に暇になった。
Vプリカさんはテキパキと作業をこなし、その横でアタフタとイヴが動き回る。なんだか見ていて微笑ましかった。しかし、Vプリカさんは感覚で調理をしているようで、イヴにしては珍しく覚えるのに手こずっている様にも見えた。恐らく、一回では覚えられないだろう。

 

しばらくして、調理が終わった。

 

テーブルの上に2つのオムライスが並べられる。片方はVプリカさん。もう片方はイヴ。見た目はさほど変らない。

 

Vプリカ)さあ、PEEPINGEYES君食べてみて?

 

さあ、と言われても・・・今、PEEPINGEYESの目の前には2つのオムライスが並べられている。まさか2つとも食べろと言うのだろうか?
そんなPEEPINGEYESの戸惑いをVプリカさんは気が付いた。

 

Vプリカ)もちろんイヴちゃんのオムライスよ?私のは私用!

 

当然と言えば当然だろう。VプリカさんはPEEPINGEYESに料理を作りに来たのではない。イヴに料理を教えるために来たのだ。Vプリカさんのオムライスの味より、今後沢山食べることになるであろうイヴのオムライスを食べて感想を言わなくてはならない。

 

ひと口・・・

 

PEEPINGEYES)!!!

 

Vプリカ)え?どう?

 

イヴ)な、PEEPINGEYESさん?

 

PEEPINGEYES)お・・・美味しい・・・

 

Vプリカさんも、イヴも安心したような表情を見せた。
ビックリした。初めて作ってこのクオリティなのか?それとも、これでもVプリカさんのオムライスより劣っているのだろうか?
ふと、Vプリカさんのオムライスに目を運ぶ。Vプリカさんがその視線に気が付き、Vプリカさんが作ったオムライスをPEEPINGEYESの前に差し出した。

 

Vプリカ)どうぞ?比べてみて?

 

フフフと笑うVプリカさん。その笑顔の真意はどこにあるのだろうか?
そして、ひと口・・・口に運ぶ。
こ、これは・・・なんと言って良いのだろうか?イヴのオムライスもPEEPINGEYES基準では相当美味しい。しかし、Vプリカさんのはさらに美味しかった。同じ材料を使っているはずだから違いはほんの僅かなテクニックの差なのだろう。しかし、料理ではそのほんの僅かな差が完成したときに大きな差になるのだと初めて知った。
Vプリカさんの顔を見ると、自信満々な笑顔をしていた。
本当に心から尊敬する。こんな美味しいオムライス産まれて初めてかも知れない。

 

ふと、イヴの表情を見ると少し不安げにこちらを見ていた。アンドロイドに感情があるはずは無い。ただ、不安そうな表情に見えるような気がするだけ・・・だろうが、声をかけずにはいられなかった。

 

PEEPINGEYES)イヴのオムライスも美味しかったよ!ありがとう!

 

いつもしているように頭をポンポンと撫でた。イヴが目を細めて笑う。

 

Vプリカ)フフフ、実は・・・ジャーン!!

 

Vプリカさんがバックから何やら取り出した。それは、ワインだった。PEEPINGEYESはあまりお酒を飲んだことが無いが、ここは付き合うしか無いだろう・・・
それから数時間・・・Vプリカさんはずっとお酒を飲み続けた。持ってきたワインは2本。軽くそれを空け、それでも足らずイヴにワインを買ってきてもらった。買い物を教えておいて良かった。
PEEPINGEYESは付き合いながら少しずつワインを飲んだが、Vプリカさんは浴びるように飲んでいた。あからさまに飲み方がおかしい・・・
次第に、喋らなくなり、それでもトクトクとワインをグラスに注ぐ・・・
俯き、動きが鈍くなる・・・
気持ち悪いのだろうか?それとも、眠いのだろうか?

 

PEEPINGEYES)か、Vプリカさん?大丈夫ですか?

 

ヒック・・・ヒッ・・・ヒッ・・・

 

突然泣き出す。PEEPINGEYESは訳が分からずアタフタとしてしまった。イヴはそんなVプリカさんをキョトンと不思議そうに見ているだけだった。
そして、顔を上げたVプリカさんはもうボロボロに涙を流していた。

 

Vプリカ)うえええええん・・・PEEPINGEYES君!!聞いてよぉぉぉ!!

 

これが泣き上戸と言うやつか?飲み会など出たことの無いPEEPINGEYESにとっては始めての経験だった。これは・・・困った。ふと、イヴの顔を見るが、イヴは相変わらずキョトンとした表情をしていた。

 

Vプリカ)なんで私振られなきゃならないの???なんであの女なの??健二ぃぃぃぃ!!わだじをみずでないでぇぇぇぇ!!

 

良く分からないが、最近振られたようだ。それで、気を紛らわすためにPEEPINGEYESの家に料理を作りに来たのだろうか?そして、やけ酒・・・たちが悪い・・・さっきまでの尊敬の気持ちを返して欲しいと思ってしまう。
VプリカさんはPEEPINGEYESに絡みつくように抱きつき、アルコール臭い息をPEEPINGEYESにかける。PEEPINGEYESは顔を背けるが、絡みついた腕と、小柄とはいえ全体重をかけられ身動きが取れなくなった。
真っ赤な顔に座った目。呂律も回らなくなったようだ。

 

Vプリカ)コラ!!PEEPINGEYES!!なんでだ?んん??なんでこうなった?言ってみろ!!

 

もうはや笑うしか無い・・・酔っ払いの相手など一生することは無いと思っていたのに・・・

 

そう思った瞬間・・・

 

Vプリカさんの顔が目の間に近づいてくる・・・